オーソモレキュラー療法(栄養療法)

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オーソモレキュラー療法(栄養療法)について

オーソモレキュラー療法(栄養療法)は、分子整合栄養医学に基づいた治療法(分子整合栄養療法)です。私達の体は、無数の化学反応で、恒常性を維持しています。その細胞を構成する分子のバランスの乱れを適切な食事と栄養素(サプリメント:健康補助食品)を必要量摂取することで整え、様々な心身の病気を治療していこうとするものです。実際には、患者さんの訴える症状に対して、血液生化学的手法を用いて、不調の部位、機能に関与する栄養素を推定し、その不足を補うこと(サプリメントを投与する)により治療を進めて行きます。当院は内科医として、心療内科を標榜しているので、抑うつ状態の方やいわゆる発達障害といわれる方、パニック障害の方が日常生活に不備を訴え仕事ができないと訴え多数来院されます。当初は、抗うつ薬、抗不安薬などを用い症状の改善を見る方もいますが、そればかりでないので、理解出来る方にはこの20年ばかりやっている感情解放の治療法であるバッチのフラワーレメディを適用し、効果が上がっていました。しかし、それでもどうしたものかと思った時に、この治療法に出合いました。いわゆる他院で自律神経失調症、うつ、発達障害などど言われた方が、実に必要なサプリメントの投与で症状の改善を見るようになったのです。当院のテーマである「健康を増進させる」ため、「ヘルシーエイジング」のため、まず医師である自分や家族、職員が使って良かった、納得できるサプリメント、医師が飲みたくなるサプリメントを使うというコンセプトで行っております。今後は、腸内細菌を整える目的の効果的なサプリを導入する予定です。

なぜ医療用サプリメントの摂取が必要なのでしょう?

通常のサプリメントでは摂りきれない高濃度の栄養素を、効率よく摂取することで身体の分子を整えます。
そして、本来の生体恒常性(ホメオスターシス)を高めます。
※生体恒常性とは、本来人間の身体に備わっている調整能力・自然治癒力

当院のサプリメントの特徴

①医療機関でのみ取り扱われる日本製サプリメントです。
②抽出や濃縮の方法を工夫し、高単位で効率の良い摂取が可能です。
③吸収率や相乗効を考えて、天然物由来の混合体で作っています。
④日本人の体質に合うように研究・開発を行っております。
⑤医師の使用に耐えうる高品質原材料を使用しています。
⑥公益財団法人日本健康・栄養食品協会(平成4年厚生大臣許可)認定のGMP工場にて、原料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで、厳重な管理基準の下、安全かつ高品質に製造されております。

他社のサプリメントとの違い

当院で取り扱っているサプリメントは、医療機関でのみ使用されている信頼のサプリメントです。
栄養素の含有量や配合成分を、他社製品と比較していただければ、その違いをおわかりいただけます。
ヘム鉄を例にご紹介します。

  ヘム鉄(当院) ヘム鉄&ミネラル
販売形態① 分包・ボトル・アルミパック アルミパック
販売形態② 医療機関にて医師の処方により インターネットなどで一般販売
1粒重量 360mg 320mg
ヘム鉄パウダー量 250mg 50mg
その他鉄量 5mg 1mg
イースト鉄量 3mg
有機鉄量合計 8mg 1mg
その他栄養素 銅・亜鉛・マンガン・セレン含有ピール
酵母・CPP・ステアリン酸カルシウム
大豆イソフラボン・貝殻末焼成カルシウム
ステアリン酸カルシウム・ビタミンB6・葉酸
ビタミンD・ビタミンB12

サプリメントのご紹介

NBcompA

NBcompA

疲れやすい方」「甘いもの・ご飯・麺類が好きな方」「ストレスが多い方」には『NBcompA』がおすすめです。
NBcompAに含まれるビタミンB郡は、代謝ビタミンと呼ばれ、生命活動の源であるエネルギー産生に欠かせません。
また、ビタミンB郡は体内のあらゆる種類の酵素の補修素として相互に作用しているため、複合(コンプレックス)で摂ることが望ましいです。
皆様の食生活を見直すお手伝いをすると共に、高品質な医療用サプリメント製品からのビタミンB郡(NBcompA)の接種をおすすめします。

uDHA

uDHA

記憶力の低下が心配な方」「認知症など脳機能の低下が心配な方」「お子様を健やかに成長させたい方」には『uDHA』がおすすめです。
炎症を抑える働きのある魚油。中でも、魚油に独自の酵素処理技術を施して生成した「Bioactive DHA」を主原料にした「uDHA」をおすすめします。
Bioactive DHA」は通常のDHAと比較して体への取り込み効率が高く、多くの生理作用を有します。

ヘム鉄6+

ヘム鉄6+

立ちくらみ・めまいがする方」「肩こり・腰痛などがある方」「頭痛・頭重」には『ヘム鉄6+』がおすすめです。
鉄不足=貧血=めまい・立ちくらみだけではありません。
今、多くの日本人を悩ます病気・不定愁訴は、鉄不足が引き金となっていると言っても過言ではありません。
一見飽食の現代日本人の食生活でも、欧米人やアジア人などに比べて、鉄の接種量が圧倒的に少ないのです。

ビタミンB

ビタミンB

アルコールをよく飲む方」「イライラ・抑うつが感が気になる」「肌荒れ・口内炎が気になる」には『ビタミンB』がおすすめです。
不足すると「乳酸がたまる」「尿酸の排出が障害される」「エネルギー産生がさがる」などの影響を及ぼします。
ビタミンBは、B1・B2などの単独のサプリメントより、自然の食品に近い複合物(B1+B2+B3+B6+B12+葉酸他)の方が吸収率が抜群に良く、働きも良いです。また、「核酸」も一緒に摂るとより働きが良くなります。

ビタミンD

ビタミンD

ビタミンDが不足すると「アレルギーになりやすい」「骨粗鬆症になりやすい」「糖尿病になりやすい」などの影響を及ぼします。
ビタミンDには、「免疫を調整する」「骨代謝を正常にする」「血糖をコントロールする」など働きがあります。
皆様の食生活を見直すお手伝いをすると共に、高品質な医療用サプリメント製品からのビタミンDの接種をおすすめします。
また、日光に当たることによってビタミンDが作り出されます。言い換えれば日光を浴びる機会が少ない人はビタミンD不足であると考えられます。
日光浴とビタミンDには深く関わりがあります。